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キャンプ10日目

2010.08.08.21:47

キャンプ10日目 (上級かわっこ6日目) 「野菜の収穫・ブルーベリーつみ・感想文がき」

キャンプ最終日、こどもたちにこのキャンプ中で一番思い出にのこったことをそれぞれに書いてもらいました。
そして、初の試み・・・。「最高におもしろかったベスト3」のアンケートもとりました。
おおまかですが、こどもたちが感じた今回の体験ベスト3は、

①ラフティング
②木工体験(クラフト、壁掛けづくり)・カヌー がほぼ同数
③どんぐりぱんづくり

でした。
キャンププログラム担当の予想からすると、まあだいたい予測どうりの結果でしたが、しかし以外にも
ベスト3はさほど差がありませんでした。

そしてもっと驚いたのは、上記のベスト3以外に、毎回の森での食事のこと、川遊びのこと、花火のこと、星空のこと等々、「よかったよ・・・」という意見も出してくれましたが、それもかなりの票がありました。

ということは、毎日違うプログラムを考えて実行してきたのですが、アンケートや感想の結果を見ると子ども達に体験してもらってきたさまざまなことすべてが、それぞれの子ども達の心に印象強くのこったのかともいえるのではないかと思いました。

ちなみにいままでだと、カヌーやうぐい川でのとびこみがダントツ一番人気でしたが、今年はとびこみは④番でした。

中には、ピンポイントに、「白川の魚を捕まえたことが一番印象深かった」という子もいたり、「木工で作った作品は、お父さんの誕生日プレゼントにするんだ」という子もいたり、「作られたもので遊ぶより自然のなかで遊ぶことの方がよりおもしろい」という子もいたりして、「う~んなるほど」・・・・・
とうなるような感想もありました。

こちらとしては、参加してくれた子ども達が、「なんとなく楽しかったな~」「またきたいな~」と思ってもらえればこの上なくうれしいなと考えてプログラムしています。

そう、これ以上、田舎生活を楽しみたいというお子さんには、あとは、一年間の長期山村留学をお勧めします。

平日の学校までの登下校での様々な自然体験は、長期ならではのかけがえのない実体験となります。
そしてその体験の積み重ねが、大人になってゆく過程で、子ども達の心を大きく豊かに育てます。
また、日々の集団生活での中での人間関係づくりは、一歩も二歩も精神を鍛えてくれます。

「一歩ふみだす勇気があれば、世界が少しづつ変わってゆく」と多くの子ども達を受け入れてきた経験上、そう
思えます。

子どもの森の設立コンセプト・・・・
「かえがえのない子ども時代、大きな自然の中でゆったり暮す時間をプレゼントしてあげませんか?」

単発でおわってしまう経験ではもったいない・・・・のではないでしょうか。

長期山村留学は、より長く積み重ねてゆく本物の実体験活動の実践が大きなメリットだと思います。

また、皆様のご参加をおまちしております。ありがとうございました。
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2010.08.08.23:29

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Author:森の人
木曽の秘境・・・・村内標高差2000mの王滝村で山村留学をおこなっています。



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