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稲刈りで食を考えた

2010.09.22.11:20

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20(月) 敬老の日に、子ども達は『稲刈り』体験をしました。ことしも、村の佐口おばさんの田んぼで、ご指導をうけながら、汗水ながしてがんばりました。約2時間の稲刈り作業後、佐口さんがジュースとパンを用意してくださっていて、みなでいただきました。ありがとうございました。
 以下、子どもの稲刈り体験の作文のひとつです。

「か、か、か、感謝!」
1束をかっている時は「う、うう、よくこんなかたいものきれるな~」と思った。でも、だんだんなれてきて「一生お米をかっていたい」と思うほどスムーズにきれて「楽しいな~」と思った。でも、3かぶでおちゃわん1杯分になるって聞いて「え~じゃあ、きかいがなかった時代はどうしてたの?」と思った。でもそれをしっておもわず農業をやっている人に『感謝感謝』

「お米を作る人のきもち」
今日、いねかりで学んだことは、お米を作る人のきもちを学んだ。お米は、一つぶが小さくてたくさんの量にはあまりならない。でも、そういう人のくろうがあるから、おいしいお米が食べられるんだなあとあらためて思った。働いた後のジュースやひるごはんは、いつもよりかなりおいしかった。
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Author:森の人
木曽の秘境・・・・村内標高差2000mの王滝村で山村留学をおこなっています。



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