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鳥居峠をこえて

2011.07.19.16:26

124567
18日(月) 木曽11宿場歩くたびに出かけてきました。今回は奈良井宿場から鳥居峠をこえて薮原宿場までです。奈良井宿では、昨年泊まった「しまだ屋」さんを確認したり、5箇所ある水場(すべて味が違う)を飲み比べたり、おもしろい看板(↑写真2枚目・・・「春夏冬二升五合」よみかたわかりますか?)をみつけたりして楽しみました。急な坂道の連続する鳥居峠をぬけると、一気にくだりがつづき、薮原の宿場へ。そこで、木曽お六櫛組合会長の北川さんが、我々のためにお六櫛づくりの実演をしてくださいました。そして一人一人オリジナルのお六櫛作り体験を行い、おみやげにもって帰りました。お六櫛(おろくぐし)は、木曽の伝統保存工芸品のひとつです。
櫛は、ミネバリという独特な硬い木の材質でできており、専用の道具でミリ単位で一本一本丁寧に歯が引かれています。それは、職人の技で精巧につくられており、静電気がおきず、髪をとかすとサラサラになります。おみやげに昔から喜ばれています。       おまけ・・・看板の読み方「春夏冬二升5合」は、「商い益々繁盛」ですって・・・・。わかります?  秋(あき)ない、二升は益々、5合は半分という意味だそうですよ。お店のおじさんが教えてくれました。粋ですよね
参照:木の匠の皆さん 
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No title

2011.07.19.23:24

お六櫛の実演に櫛作り体験なんて貴重な体験ですね。
じつはお六櫛を何度かお土産物店で手にとってはまた次の機会にと我慢していました。オリジナル櫛なんてうらやましいです。
木曽にはすてきな工芸品がたくさんありますね。

すごいですよ

2011.07.21.10:10

お六櫛は、すばらしい品です。
安いもので2000円前後、高いもので12000円前後しますが、
かなり長い間使えますし、デザインも結構あります。

自分のバックからサッととりだして、髪を整えるしぐさは、お六櫛ならではの味わいがあります。ぜひお勧めの伝統工芸品です。
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森の人

Author:森の人
木曽の秘境・・・・村内標高差2000mの王滝村で山村留学をおこなっています。



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