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色とりどり

2012.05.08.10:22

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5月 いい季節になりましたね。花々が咲き乱れています。
そして、この時期のもうひとつの楽しみは木曽の名物「ほうば巻」。ほうばの香りに春を感じる木曽です。
今年もまた、「ほうば巻き」のイベントが木曽郡内であるようです。ほう葉に関しての詳細はこちら



春、きてます

2012.04.18.10:51

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4月18日 今日は王滝村、いい天気です。芝桜やすいせんも咲いてきました。今朝、そとではウグイスの鳴き声がしていました。王滝村には、コマドリもオオルリもいるようなので、ぜんぶそろえばすごいことです。日本三鳴鳥だそうですよ。カメラをもって出歩く事が多くなりそうです。

新生活、活動 

2012.04.12.10:00

1 4月12日 王滝村のこどもたちによる太鼓の練習がスタートしました。「王滝しんか」に新たな見学者が4名来てくれて、先輩達の演技をじっとみていました。まだまだ少ないメンバーですが、これからどんどん増えていってくれてたらにぎやかになります。はりきっています。

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先週、北相木村の山村留学センターに遊びにいってきました。17名の小学生が集い、それぞれ嬉々として活動していました。朝の挨拶後、みなでセンター下のグラウンドでマラソンするのですが、不覚にも子ども達に抜かれてしまい、5位でゴール。もちろん競争ではないので順位は関係ないのですが、普段いくら運動してなくても大人として小学生に負けるわけにはいかないと意気込んだのです。しかし・・・最後の急な上り坂にヘロヘロになり・・、呼吸がみだれ・・・といいわけばかりで反省。次回はぜひ、体をしぼってぶっちぎり1位を目指してがんばります。センター前からみえた八ヶ岳がとてもきれいでした。


早春のかおり

2012.03.30.10:36

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3月30日 遅い春が、ようやく極寒の王滝村にも近づいてきた感じです。福寿草や、ふきのとうが顔を出し、伊那市の「みはらしファーム」ではいちごがりが最盛期です。幼児は1000円、小学生以上は1500円かかり少し高く感じますが、いちご食べ放題は、とってもうれしい春の恒例の行事になりつつあります。5月以降は体験費用が、上記値段から500円ほど割り引かれるので、5月のゴールデンウィーク以降はお勧めですよ。予約制です。
先日、王滝でとれたフキノトウを天ぷらと、ふき味噌にして食べました。春の香りが口の中に広がります。木曽の地酒にぴったりです。春のかおりを楽しんでいます。



17日修村式

2012.03.13.13:36

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3月13日(火)いよいよ17日の修村式まであと4日になりました。昨年4月のときは、かぎりなく先に感じた一年の締めくくりである修村式までの道のり。山村留学生にとって、一年一年が勝負でありますが、いまの心境はどうなんでしょうか。その締めくくりが修村式になります。今年は、3月17日(土)午後2時より、王滝村公民館で式をとり行います。3時過ぎに太鼓・民舞の披露、6時からセンターで懇親会を予定しています。

式では、最後の課題、3分間スピーチがこどもたちの前にたちはだかります。紙をみないで、3分以内に、一年間の感想や思い出を語ります。これは毎年、子どもの森では最後のこどもへの課題として挑戦させています。小3から中2まで全員やります。いままでの卒業生もやってきましたが、誰一人できなかった子はいません。
大人でも、紙も見ずに人前で自分の考えを述べるということは、かなりの心労・苦労を伴います。
しかし、子どもたちは、なんなくやってのけます。その力はたいしたものです。毎年感心します。

毎年子ども達のかざりけのない、純粋な考えを修村式でそばで聞いていると、「ほんとに成長したな~」と感じ、うれしいいやら、なけてくるやら感情を抑えるのが大変です。こどもたちそれぞれが、自分の言葉で考えて話すので、それを聞いていると、一年間ともに暮らし、ともに作ってきた思い出が走馬灯のようにかけめぐります。
かけがえのない体験、時間をいっしょに共有できた喜びを、スタッフ側もかみしめます。

今年度は、昨年3月に起きた東日本大震災での心理的ダメージと、いままでの価値観が大きく変わった不安や心配をかかえたままスタートした、特殊な年でした。そしてその後も、大きくかわるものと、変えてはいけないものがはっきりとした一年でした。
子どもの森を巣立つこどもたちが、どこへいっても一本一本の樹として地域に根ざし、それぞれが集まって森を形成し、ゆるぎない居場所を作っていってほしいと願っています。
そして、日本の国をつかさどる中心となって活躍してくれることを願いながら、修村式を迎えたいと思います。
プロフィール

森の人

Author:森の人
木曽の秘境・・・・村内標高差2000mの王滝村で山村留学をおこなっています。



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